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来訪された幼き日の天皇陛下などを掲載した記念号

新時代の幕開け祝う

「天皇即位の日」記念号発行

鴨川市は、きょう5月1日に新天皇陛下が即位され、元号が「令和」となったことを受け、同日付の広報紙「広報かもがわ」を「天皇即位の日記念号」として、表紙から3ページまでを、鴨川などに皇族が来訪された際の写真で飾り発行した。

さる4月1日に新元号が発表されたことを受け、広報係が5月1日付の広報誌で何を掲載するかを考えた結果、「多くの皇族方が鴨川においでいただいた写真を紹介することで、お祝いムードを高めよう」と記念号を企画した。

「昭和、平成の時代を振り返り、市民の皆さんに、新たな気持ちで令和の時代を迎えてもらおうという思いを込めた」と、広報係。写真は表紙を含めて11枚で、当時の広報係が撮影したもの、市民から寄贈されたものの中から厳選した。

表紙は、昭和39年3月に当時の皇太子、皇太子妃であられた上皇、上皇后両陛下が、房総を行啓された際に、両陛下に手を引かれる幼き日の天皇陛下の1枚写真。「幼稚園に入園される前のかわいらしいお姿と、手をつなぎお歩きになる光景が、令和への一歩を踏み出すイメージにふさわしいと考え、表紙に選んだ」という。

2、3ページでは、秋篠宮皇嗣殿下と皇族を離れた黒田清子さんを連れられたご旅行などをはじめ、秋篠宮ご一家が鴨川シーワールドにいらした際の様子などを組み写真で紹介している。

新聞折り込みなどで市内各世帯に配布される他、市内の公共施設、コンビニエンスストア(ローソン広場店除く)で配架。同市のホームページやアプリでも閲覧可能。

【写真説明】来訪された幼き日の天皇陛下などを掲載した記念号

4月30日20時00分 720
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