ニュース » 記事詳細
完成した花のオブジェと関係者=道の駅きょなん

鋸南の道の駅

鋸南町の有志らが27日、町内花農家の協力を受け、同町吉浜の「道の駅きょなん」に花のオブジェを完成させた。今年で12年目。鋸南町誕生60周年を記念し、赤いカーネーションで「60」の文字を中央に配した。6月2日まで展示される。

母の日需要が終わったころ、改植となるカーネーションを主体に農家から譲り受け、スターチスを加えて年ごとの話題をデザインしている。

120a×180aのパネルを2枚接続。オアシスを敷き詰め、ここに花を挿していく。今年は「鋸南町 60」の他、富士山、日本寺の大仏の顔、桜の花などをデザインした。今年はベニバナ、アジサイも加え、彩りもあり立体感も増した。

会場には、町観光協会が公募した「水仙まつり写真コンクール」の入賞作品も飾られ、町内の名所、風景が活写されている。

問い合わせは、道の駅きょなん(0470―55―4518)へ。

【写真説明】完成した花のオブジェと関係者=道の駅きょなん

5月29日20時00分 695
Copyright (C) 2007 Bonichi. All Rights Reserved