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市内6か所に設けられた署名窓口=鴨川

早期実現に50万人分目指す

館山鴨川間地域高規格道路推進協議会(会長・中村正三郎元法務大臣)による同道路の早期実現に向けた署名活動で、鴨川市役所1階総合窓口など市内6か所に、署名窓口が設置された。期間は令和2年12月末までの予定。

地域の自立発展や地域間の連携を支える道路として、早期整備が期待されている同高規格道路。関係する安房3市1町で地域高規格道路「館山・鴨川道路」整備促進期成同盟会なども組織され、国や県などへの要望活動などが展開されている。

鴨川市民らで組織する民間団体の同推進協議会では、自動車専用道路としての早期実現を目指して活動しており、市民の声として50万人を目標とした署名を集めている。身近な場所に署名窓口を設置することで、市民の意識醸成を図り、署名に弾みをつけようという。

署名窓口の開設場所と時間は、市役所、天津小湊支所(平日午前8時半から午後5時15分まで。火曜日は午後7時まで)、吉尾、江見、小湊出張所(平日午前8時半から午後5時15分まで)、イオン鴨川店4階の鴨川駅西口市民サービスセンター(平日午前10時から午後6時45分まで)。

同推進協議会では「窓口には、用紙と回収箱を設置している。早期実現に向けて署名の協力をお願いしたい」と話している。

問い合わせは、署名活動の実行委員会事務局の同市都市建設課(04―7093―7835)へ。

【写真説明】市内6か所に設けられた署名窓口=鴨川

7月1日20時00分 779
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