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利田理事長に支援物資の目録を手渡す城南信金の川本理事長(左)=館山

台風15号被害を受け、館山信用金庫(利田秀男理事長)には、安房地域に向けた信用金庫業界からの支援物資が続々と届いている。同金庫では被災した地区に配布している。

同金庫によると、12日に枚方信用金庫(本店・大阪府枚方市)からブルーシートとタオル、関東地区49の信金で構成する関東信用金庫協会から飲料水が届いた。

19日には城南信用金庫(同・東京都品川区)から軍手、タオル、食料、飲料水などが川本恭治理事長から直接届けられた。

その他にも20日までに信金中金、しんきん保証基金などからも相次いで支援があり、館山信金では、受け入れた物資を本、支店を通じて、被害の大きかった地区に直接届けているという。

また、同信金では本、支店で開設している災害相談窓口を、本店、那古船形・富浦、鴨川、千倉、鋸南、白浜の各支店で午後5時まで時間延長をして対応。その他、本、支店の窓口に災害支援の募金箱も設置している。

【写真説明】利田理事長に支援物資の目録を手渡す城南信金の川本理事長(左)=館山

9月25日20時00分 854
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