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まちづくり塾受講募る 鴨川会場

地域の観光人材の育成を目指した「安房の国観光まちづくり塾」が25日から、インバウンド(訪日外国人旅行)観光をテーマに全4回の日程で開催される。主催者で受講者を募集している。参加は無料。

城西国際大学観光学部、南房総観光連盟、県安房地域振興事務所が主催。

来年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、増加が見込まれる外国人旅行客の集客に向け、受け入れ態勢を築こうと「インバウンド 新たな安房の可能性」をテーマに開催する。

25日から来年1月31日までの全4回で、会場は同学部安房キャンパス太海ルーム。同大学観光学部長や教授、准教授らが講師を務める。

初回は、同大学観光学部の倉林眞砂斗学部長が「『地方観光』の新しい価値」をテーマに基調講演するほか、同学部の于航准教授が「外国人旅行客が求める訪日旅行の価値」と題して講義する。

時間はいずれも午後1時半から4時40分まで。各回2講座の構成で、1講座約80分。安房地域の観光振興に興味のある人は誰でも受講できる。定員は40人。県安房地域振興事務所のホームページなどで入手できる申込書に必要事項を記載し、電子メールなどで応募する。

問い合わせは、県安房地域振興事務所(0470―22―7111)へ。

10月5日20時00分 499
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