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館山商工会館

安房医師会(原徹会長)による市民公開講座が11月9日午後1時半(開場は0時40分)から、館山市八幡の館山商工会館で開かれる。今年のテーマは「がんから命を守る」。予防、検診、治療などについて4人の医師が講話する。参加費は無料で、事前申し込みも不要。先着300人。

2部構成で、第1部は県がんセンターの山口武人病院長が司会。特別講演は国立がん研究センター・社会と健康研究センター疫学・予防研究グループ予防研究部の井上真奈美部長が「生活習慣とがんについて〜がんを予防し健康寿命を延ばそう〜」として語る。

この後、「消化器がんのお話」として、原診療所の原太郎院長が「胃がん」、県がんセンター内視鏡科の鈴木拓人部長が「大腸がん」、山口病院長が「膵臓(すいぞう)がん」をそれぞれ語る。

第2部は野?医院の野?益司院長による司会で、「市民フォーラム」に。来場の市民からの質問に答え、司会者や講師、市民を交えた討論会となるという。

共催はEAファーマ株式会社、富士フイルムメディカル株式会社。後援は安房の4市町、全国がんセンター協議会、房日新聞社。

問い合わせは、安房医師会事務局(0470―22―0228)へ。

【写真説明】市民公開講座「がんから命を守る」のポスター

10月22日20時00分 622
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