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要望書を手渡す金丸市長=県庁で

各種補助事業の充実など

有害鳥獣対策に取り組む県内20市町村でつくる「県中南部地域市町村野生鳥獣対策会議」(会長・金丸謙一館山市長)は18日、有害鳥獣対策の要望書を県に提出した。

要望書では▽県営の焼却施設・食肉加工施設の設置▽鳥獣被害防止の各種補助事業の拡充・継続▽生活被害に対する施設の充実――の3点を求めた。

この日は、会長の金丸市長が、館山市選出の三沢智県議とともに県庁を訪問し、滝川伸輔副知事に要望書を手渡した。

金丸市長は「有害鳥獣対策に携わる農業者も猟友会も高齢化が進んでおり、CSF(豚コレラ)や今回の台風被害なども加わって農業者は苦しい立場にいる。どうか速やかな対応をお願いしたい」と求めた。

【写真説明】要望書を手渡す金丸市長=県庁で

11月21日20時00分 615
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