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河南部長に要望書を手渡す亀田会長ら=県庁で

成同盟会が県に要望活動

主要地方道市原天津小湊線、同千葉鴨川線、同鴨川保田線の各改良期成同盟会(それぞれ会長、亀田郁夫鴨川市長)はこのほど、危険箇所や道幅の狭い交通難所の早期改良を求める要望活動を県に対して行った。

亀田会長をはじめ、鋸南町の白石治和町長、富津市の高橋恭市市長ら期成同盟会を構成する首長らが、地元選出の川名寛章、吉本充、三沢智、川名康介、平田悦子の各県議らの立ち会いのもと、県土整備部の河南正幸部長らに要望書を手渡した。

3路線は、観光や地元の基幹道路として重要な路線で、継続的な整備が行われているが、依然として危険箇所や道幅が狭い場所など交通難所が点在しており、安全性や快適性が十分に確保されておらず、観光バスなど大型車両の通行に支障があると指摘。早期整備が必要としている。

中でも県中央部と鴨川市を結ぶ市原天津小湊線については、秋の行楽シーズンには渋滞が発生しており、令和3年には日蓮聖人生誕800年祭が実施されることから、2年までの事業完遂を求めた。

千葉鴨川線については、君津市片倉のバイパス工事、鴨川市内の歩道未整備区間の解消。鴨川保田線については、御園橋架替事業や主基交差点改良工事の早期完遂を要望した。

【写真説明】河南部長に要望書を手渡す亀田会長ら=県庁で

11月28日20時00分 604
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