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プロジェクターを寄贈する久根崎代表(右)ら=鴨川

「市民活動に役立てて」

鴨川市でバリアフリーやユニバーサル社会の実現を目指す市民団体「鴨川未来倶楽部NEXT」(久根崎克美代表)がこのほど、「市民活動の推進に役立ててほしい」とプロジェクターとスクリーン、スピーカーを寄贈した。

久根崎代表らが同市役所を訪問し「市民の皆さんで使っていただければ」と、亀田郁夫市長に手渡した。亀田市長は「ありがとうございます。大切に、ガンガンと使わせていただきます」などと礼を述べた。

寄贈に合わせて、同団体の活動で台風災害時の対応の振り返り、市で取り組む各種計画策定などの際に障害者も参加できるような環境づくりについての意見も交わされた。

同市では、コミュニティー活動を支援するため、地域やボランティア団体に備品の貸し出しを行っており、鴨川未来倶楽部NEXTから寄贈されたものを追加し、活用していく方針。

貸し出し希望者は7日前までに規定の申請書を市民交流課に提出する(貸し出し期間は最大7日間)。

問い合わせは、同市市民交流課(04―7093―7822)へ。

【写真説明】プロジェクターを寄贈する久根崎代表(右)ら=鴨川

19年12月6日 991

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