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ハリネズミの木工彫刻と岩並さん=館山野鳥の森で

干支の彫刻チェーンソーで

館山で10日まで

館山市大神宮の館山野鳥の森管理事務所の入り口に、正月飾りが設置された。毎年、十二支をテーマとした木工彫刻を飾っており、同施設職員の岩並政雄さん(69)によるハリネズミの作品が置かれている。10日まで飾られている。

チェーンソーを使って丸太を切り出す木工芸彫刻のカービングを趣味としている岩並さん。未(ひつじ)年から毎年、新年に合わせて十二支にちなんで作品をつくり、正月飾りと一緒に展示している。

子(ね)年は、高さ30aほどのハリネズミを表現。「福が来るように笑っている」という。周りにはナンテンやスイセンなどの草木と正月飾りが飾られている。

「新年のお祝いにぜひ見に来てください」と多くの来場を呼び掛ける。午前9時から午後4時半まで。

問い合わせは、館山野鳥の森管理事務所(0470―28―0166)へ。

【写真説明】ハリネズミの木工彫刻と岩並さん=館山野鳥の森で

20年1月4日 878

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