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冷たい夜気に芳香

水仙の名所、鋸南町で遅れていた開花が始まった。佐久間ダム湖では、きょう8日から水仙のライトアップが始まる。まだ三分咲き程度だが、冷たい夜気の中で、凜(りん)として芳香を放っている=写真、クロスフィルター使用=。

町の公称本数は「1億本」。佐久間ダム湖の「水仙の小径」付近に照明を設置、毎日午後5時から8時まで、タイマーで点灯させる。咲いている当面の間、ライトアップを続けるという。

6日は試験点灯で、冷気の中で照らされた水仙が、昼とは違った表情を見せていた。

町では恒例の水仙まつりを開催中。来年2月までキャンペーンを展開する。今月には江月や大崩などの現地でイベントも開かれる。

20年1月7日 1,013

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