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鴨川市と同市にセミナーハウスを持つ早稲田大学の交流事業で25日、同大スポーツ科学学術院の川島浩平教授による「近代オリンピックと社会正義の実現」と題した講演会が、同市文化財センターで開かれる。

同大が持つ優れた学習機能を、地域社会に還元することを狙いに、継続している講演会。さまざまなテーマで開講しており、今回は今年開催される東京オリンピックにちなんだ演題となった。

川島教授は、近代オリンピックの124年間で、スポーツに関わる人々が社会階級、人種などによるさまざまな障害を、一つ一つ克服してきた歴史について解説するという。

主催は、同市教育委員会。当日は午後1時半(開場は1時)から3時半まで。聴講無料で、定員100人。問い合わせは、同市生涯学習課(04―7094―0515)へ。

1月14日20時00分 759

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