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和田町教育を語る会で

南房総市の「和田町教育を語る会」による研修会が2月1日、南房総市の和田地域福祉センター「やすらぎ」で行われる。同会の会長の平川政男氏が、子ども読書活動への実践報告をする。入場無料で、誰でも参加できる。

より良い教育について地域で考え、子育てを応援したいと毎年開催され、今回で19回目。

午後1時40分から、平川氏が「絵本のちから 読み聞かせのちから」と題して語る。

平川氏は、「安房この本だいすきの会」代表を務める。平成9年に三芳小学校長を退職後、地域の幼稚園や小学校に週1〜3回出向き、読み聞かせ活動や年1回のセミナー開催を継続するなど、子どもたちの読書活動の啓発、推進をしている。功績が認められ、昨年4月に「子どもの読書活動推進フォーラム」の席上で、文部科学大臣表彰を受けた。

研修会では、これまでの実践を報告する。「ももんちゃん」「おてがみ」などの4冊で読み聞かせを実演する。

その他、同地区の小中学校での取り組みを聞く講話会もある。3時から同市の三幣貞夫教育長、4時から嶺南小の森田典子校長と嶺南中の三平智子校長が講話する。

申し込みは不要で、当日受け付け。来場を呼び掛けている。

1月24日20時00分 592

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