ニュース » 記事詳細
総合戦略の進捗状況を確認した会合=鋸南

鋸南町の「まち・ひと・しごと創生推進会議」がこのほど、同町役場であり、総合戦略の進捗(しんちょく)状況を確認し、交付金事業の効果検証、地域再生計画の事後評価などが協議された。

会議には白石治和町長、内田正司副町長、議会代表、学識経験者ら16人が出席。教育長、役場課長らが説明のため同席した。ほぼ全員がマスクを着用した。

小藤田一幸委員が議事を進行した。冒頭、白石町長は「平成30年度で道の駅保田小学校は売り上げ6億2000万円となった。さらなる雇用の場を創出するため、周辺用地の活用を図りたい」などと述べた。

事務方の提示で、まち・ひと・しごと創生総合戦略の進捗状況が説明され、各委員から質疑が出された。

地方創生関係交付金事業にかかる効果検証では、4事業が「戦略の達成に有効であった」とされた。

総合計画の対象期間を、令和2年度までの6年間に延長されることも承認された。

【写真説明】総合戦略の進捗状況を確認した会合=鋸南

3月30日20時00分 737

各ページに掲載の記事・写真・図表など無断転載を禁じます。著作権は房日新聞社または情報提供者に属します。

Copyright (C) 2007 Bonichi. All Rights Reserved