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相の浜バス停に到着した洲の崎線の路線バス=館山

南房州本線と乗り継ぎ可能に

JRバス関東館山支店のダイヤ改正で1日から、館山駅―西岬―南房パラダイス間で運行される路線バス・洲の崎線が、1日2往復「相の浜」(館山市大神宮)まで延伸された。同バス停で館山駅―安房神戸―安房白浜間で運行される南房州本線との乗り継ぎが可能となった。

南房パラダイス行き(平日5往復、休日6往復)のうち、2往復が「相の浜」まで延伸された。南房州本線との乗り継ぎの割引(100円)も設けられた。

改正前は、南房パラダイスから相の浜までは路線バスが通年運行されておらず、延伸によって両区間の乗り継ぎができるようになり、観光面などでの周遊性もより高まった。

ふれあいショップ平砂浦には、洲の崎線の「相の浜」のバス停が設置された。同支店では「今後の利用動向や利用者の声を聞きながら、増便や運行時間の見直し、バス停の増設など利便性の向上に向けた取り組みをしていきたい」と話している。

【写真説明】相の浜バス停に到着した洲の崎線の路線バス=館山

4月2日20時00分 999

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