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表彰される利田理事長(左)=東京で

復興テーマの各種媒体で

館山信用金庫(利田秀男理事長)の台風災害からの復興をテーマにしたポスターなどの各種PR媒体が、「第39回信用金庫PRコンクール」(全国信栄懇話会主催)のメディアミックス部門で最優秀賞を受賞した。

信用金庫のイメージ・認知度アップ、利用者サービスのPRなどの側面支援を目的に実施されているコンクール。ポスター、カレンダーなど7部門があり、最優秀賞は各1点。今回は169信用金庫から395作品が寄せられた。

同金庫は、房州弁の「がんばんべぇ」をキャッチコピーとしたポスター・のぼり旗、災害復興支援預金「きずな」のチラシ、災害時詐欺注意喚起のチラシなど災害復興を共通テーマにしたPR媒体で応募。地元の言葉で地域に寄り添っていることなどが評価されて受賞した。

同金庫は前年も創立90周年事業をテーマにしたPR媒体で優秀賞を受賞しており、2年連続の受賞となった。

利田理事長は「地域、お客さまに寄り添う当金庫にとって、今回の活動に活用した媒体が、栄えある最優秀賞をいただけたことは大変光栄なこと。今回の受賞を励みに、復旧・復興支援への活動はもとより、現在は新型コロナウイルス対策相談窓口も開設しており、積極的に経営相談業務を行っている。今後も引き続き地域や地元企業の発展にお役に立てる努力をしてまいります」とコメントしている。

【写真説明】表彰される利田理事長(左)=東京で

4月2日20時00分 759

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