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新型車両「E131系」のイメージ(JR東日本)

一部区間 ワンマン運転などに対応

JR東日本は12日、内房線(木更津―安房鴨川)と外房線(上総一ノ宮―安房鴨川)に、ワンマン運転などに対応した「E131系」を新造・投入することを発表した。来年春から運転を始める予定。

新型車両は2両編成で、車両のバリアフリー化の推進やワンマン運転に対応したカメラなどの装置を搭載。また、モニタリング技術を活用した車両搭載機器や線路設備の状態監視機能により、さらなる安全性・安定性向上を実現する。

車両のデザインには、優雅で生命感のある房総の海をイメージした明るい青色と、内陸を彩る菜の花をイメージした黄色の帯を配した。車体前面は房総の海の波しぶきをイメージした水玉模様としている。

【写真説明】新型車両「E131系」のイメージ(JR東日本)

5月13日20時00分 1,211

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