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展示されている溝口さんの作品=館山

2期に分け絵画5点

房州の自然や風景を描いた洋画家で、昨年死去した鋸南町の溝口七生(かずお)さんの寄贈作品展が、「渚の駅たてやま」内の渚の博物館2階企画展示室で始まった。

地元に作品を残したいという溝口さんの意向で、遺族が地元の鋸南町、館山市などに作品を寄贈。館山市には「海の記憶」など5点の絵画が寄贈された。

寄贈を受けての今回の作品展では、2期に分けて、1期(8月5日まで)では「樹」「砂防の営み」「海の記憶」の3点、2期(8月8日〜9月16日)では「潮騒」「砂の記憶(流木)」「海の記憶」の3点を展示する。

会場には、作品の他、写真や経歴、芸術振興の功績なども紹介され、溝口さんをしのぶ内容となっている。

【写真説明】展示されている溝口さんの作品=館山

7月3日20時00分 685

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