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嶺岡牧スチュワード講座のチラシ

26日から

南房総市大井の県酪農のさとで、今年度の「嶺岡牧スチュワード講座」を開始する。嶺岡牧利用のマネジャーを養成する講座で、来年3月まで、毎月第4日曜日に開講。初回は今月26日。スチュワードは執事の意。

江戸時代に酪農が始められ、「安房地域最大の歴史文化遺産」だという嶺岡牧。野生動物の被害などから守り、価値を広く知ってもらおうと、酪農のさとでは、2018年度から、嶺岡牧を日常的に管理し、それぞれの暮らしの中で生かす人材を養成する講座を開いている。

新型コロナウイルスの影響で、開始が遅れていた今年度の講座がスタートする日が決まった。「嶺岡牧やその関連遺産を持続的に資源化するマネジャーになりませんか」と参加を呼び掛けている。

募集は、「嶺岡牧とは何か」をつかむビギナーコース(午前)と、嶺岡牧の歴史を習得するマイスターコース(午後)の2コース。各コースの定員は6人(先着順)で、6回以上参加が可能な人。

参加費は毎回1500円。申し込みは、問い合わせは、県酪農のさと(0470―46―8181)へ。

【写真説明】嶺岡牧スチュワード講座のチラシ

7月11日20時00分 787

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