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植栽するメンバー=南房総

ふるさとづくり運動推進協

南房総市千倉地区の各種団体でつくる「千倉町美しいふるさとづくり運動推進協議会」は9日、JR千倉駅前の花壇などに、マリーゴールドなどの花苗1224株を植栽した。花はしばらく楽しめるという。

環境美化や来訪者たちへのおもてなしの一環として実施。観光協会や旅館組合、民宿組合、商工会、老人クラブ連合会、区長会から30人が参加した。

メンバーらは、千倉駅前ロータリーの花壇と、ちくら介護予防センターゆらりの道路脇の花壇に、マリーゴールドやニチニチソウ、サルビア、ユリウスの花苗を植えた。

「新型コロナウイルスで大変な時期ですが、注意しながら花を楽しんでもらい、癒やしになれば」と話していた。

【写真説明】植栽するメンバー=南房総

7月13日20時00分 576

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