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10万円に最大50万円加算

館山市は、新型コロナウイルスの感染リスクを抱えつつ、日々献身的にサービスを提供する医療・介護・障害福祉サービス事業所に対し、「医療・介護・障害福祉事業継続応援給付金」を交付する。基礎給付額10万円に、事業区分に応じて最大50万円が加算される。

「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」を活用した市独自の事業で、国の第2次補正予算による「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金事業」とは異なる。これまでの感謝と敬意を表すとともに、事業継続と事業運営の安定化を目的として給付を決定した。

対象となるのは、医療・介護・障害福祉の区分で定められた各種サービスを提供する市内の事業所で、今年4月1日から現在まで継続して事業を行っており、期間内にサービスを提供していたことが要件となる。

1事業所(サービス種別ごと)当たり、基礎給付額が10万円。サービス種類や定員によって10〜50万円が加算される。

交付には担当課への申請書の提出が必要で、期限は10月31日(郵便の場合は消印有効)まで。問い合わせは、医療の区分は健康課保健係(0470―23―3113)、介護は高齢者福祉課介護保険係(22―3489)、障害福祉は社会福祉課障害福祉係(22―3492)へ。

7月23日20時00分 694

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