ニュース » 記事詳細

あすから完全予約制で

新型コロナウイルスの影響を受ける事業者の地代や家賃の負担を軽減する経済産業省の「家賃支援給付金」の申請サポート会場が6日、館山市の館山商工会館に開設される。完全予約制で、電話またはウェブサイトから予約を受け付けている。

資本金10億円未満の中小企業、個人事業者や幅広い法人、個人が対象で、給付額は、申請時の直近1か月の支払い賃料(月額)に基づき算定された給付額(月額)の6倍(6か月分)。

5〜12月の期間中に、▽1か月の売り上げが前年同月比で50%以上減少▽連続する3か月の合計で前年同期比30%以上減少――のいずれかを満たしており、事業のために占有する土地や建物の賃料を支払っていることが条件となる。

同給付金の特設ページからの電子申請が基本だが、申請が困難な人向けにサポート会場を開設する。申請に必要な書類は、▽令和元年分確定申告書類▽令和2年分の対象とする月や期間の売上台帳▽賃貸借契約書の写し▽直近3か月の賃料の支払い実績を証明する書類――など。会場にコピー機がないため、全て印刷して持参する。

時間は、午前9時から午後3時半までで、1枠90分。日曜定休。給付金の申請期間は令和3年1月15日だが、サポート会場は現状では8月末までを予定している。

予約は、午前9時から午後6時までで、電話予約窓口(0120―150―413)か、ウェブ=QRコード=でも受け付けている。

問い合わせは、家賃支援給付金コールセンター(0120―653―930)へ。

8月4日20時00分 700

各ページに掲載の記事・写真・図表など無断転載を禁じます。著作権は房日新聞社または情報提供者に属します。

Copyright (C) 2007 Bonichi. All Rights Reserved