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藤井署長の前で宣言文を読み上げる鵜澤さん=鴨川

住友生命 鴨川支部

飲酒運転による、悲惨な交通事故をなくそうと、鴨川市横渚の住友生命保険相互会社千葉支社鴨川支部(鶴雅仁支部長)で25日、「飲酒運転根絶宣言式」が開かれた。従業員18人が宣言文を読み上げ、飲酒運転根絶に取り組むことを表明をした。

県警では、飲酒運転の根絶を図るため、県内の各企業、団体と協力し、自ら「飲酒運転根絶宣言」を表明してもらうことで、飲酒運転根絶の取り組みを広めていく活動を展開している。

宣言式には鴨川署の藤井等署長も出席。従業員を代表し鵜澤由香さんが「飲酒運転は絶対にしない、させない、許さない」「飲酒運転が社会から根絶されるよう、取り組んでいく」などと宣言文を読み上げ、他の従業員らも続き、声をそろえて唱和した。

鶴支部長は「車通勤の従業員も多い。飲酒運転撲滅に向けて、指導などを徹底していきたい」。鵜澤さんは「飲酒運転は人生を台無しにするとあらためて実感した。周囲にも飲酒運転させないよう呼び掛けていきたい」と話した。

【写真説明】藤井署長の前で宣言文を読み上げる鵜澤さん=鴨川

9月28日20時00分 765

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