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食べる通信やポケットマルシェの創業者、高橋博之氏が全国47都道府県を回り「生産者と消費者のつながり」について語る講演会「REIWA47キャラバン」が17日、館山市の房州第一ビルで開かれる。定員40人で、参加を呼び掛けている。

同氏は、岩手県花巻市出身。平成18年から岩手県議を2期務め、東日本大震災後の23年に知事選に出馬するも落選して事業家に転身。生産物付きの情報誌「食べる通信」や生産者と消費者が直接やりとりをしながら旬の食べ物を買うプラットフォーム「ポケットマルシェ」の創設、創業で知られる。都市と地方の抱える課題に対して「食」の観点からその解決を企図する。

来年、東日本大震災から10年を迎える節目に全国を回る講演会をスタート。千葉県では館山市のみでの開催ので、講演と、参加者とのトークセッションが行われる。会場では、安房の生産者による小規模のマルシェも開催する。

時間は、午後5時〜7時50分(講演は6時から)。参加費は1000円で申し込み制。予約は、特設サイト=画像=で受け付けている。オンライン(無料)での参加もある。

10月7日20時00分 648

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