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各種資料を並べたブース=東京

南房総市は、市内への移住・定住を推進するため、東京・有楽町の東京交通会館内にあるふるさと回帰支援センターに、PRブースを設置した。さまざまな資料やパンフレットを並べている。

総合戦略に基づき、移住者の増加を図ろうと、都市部での移住相談や、市内での移住体験ツアーを展開している同市。

新型コロナウイルス感染症の拡大によって、地方でのテレワークやワーケーション、二地域居住が注目されていることから、移住・定住の推進に向けたPRを図ろうと、ブースを設置した。

ブースには、移住・定住支援をはじめ空き家バンク、起業・起業家支援、新規就農支援、求人情報、子育て支援、ふるさと納税、観光チラシなど、さまざまな資料、パンフレットを並べた。

同センターは、41道府県と2市が専門相談員を配置し、45道府県と14市町村が展示パネルや資料コーナーを設置し、東京圏の人に向けた各自治体の移住・定住推進のPR場所となっている。

担当の同市企画財政課では「多くの人に訪れ、参考にしてもらいたい」と話している。

【写真説明】各種資料を並べたブース=東京

10月28日20時00分 635

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