ニュース » 記事詳細
夕日桟橋で説明を受ける朝日政務官=館山

朝日健太郎・国土交通大臣政務官が16日、館山港を視察に訪れ、館山市の担当者から同港のクルーズ船運航行再開に向けた取り組みなどの説明を聞いた。

市によると、クルーズ客船「にっぽん丸」の運航再開後、同港が関東地方の最初の寄港地だったことから視察の依頼があったという。

渚の駅たてやまに訪れた朝日政務官は、市の担当者から説明を受けながら館山夕日桟橋や展望デッキなどの各施設を視察した他、11月の「にっぽん丸」受け入れに当たって、国、県、市、船会社が連携して、新型コロナウイルス感染防止の安全対策などに取り組んだことや、夕日桟橋と渚の駅を中心にした地域経済の活性化などについて説明を受けた。

朝日政務官は「夕日桟橋が館山港のみならず、南房総全体の地域振興の起点となっていることは大変素晴らしい。また渚の駅はみなとオアシスへの認定も早く、取り組みも非常に充実し、よく整備されているので、今後もしっかり取り組んでいただきたい」とコメントした。

【写真説明】夕日桟橋で説明を受ける朝日政務官=館山

12月23日20時00分 706

各ページに掲載の記事・写真・図表など無断転載を禁じます。著作権は房日新聞社または情報提供者に属します。

Copyright (C) 2007 Bonichi. All Rights Reserved