南房総安房地域の日刊紙 房日新聞 ニュース » 印刷専用ページ

タイトル:強化選手75人が鴨川へ 国内サーフィン3団体が合宿
掲載日時:2019年03月13日(水曜日) 20時00分
アドレス:http://bonichi.com/News/item.php?iid=12742

30・31日

一般社団法人日本サーフィン連盟、日本プロサーフィン連盟、WSLジャパンの3団体は、世界選手権などを見据えた強化指定選手75人の合宿を、鴨川市内で行う。昨年春に続いて3回目。

期間は30、31日の2日間。会場は、年間を通じて市内外から数多くのサーファーが訪れ、国内はもとより世界レベルの大会の開催地にもなっている東条海岸の通称・マルキポイントなど。

▽ヒート形式トレーニング▽ビデオトレーニング▽アンチドーピング講習――などを予定している。

同市では「初めて全日本選手権大会が開催された歴史を持つサーフィン発祥の地のひとつ。素晴らしいサーフィン環境に加え、宿泊施設や医療環境、おいしい食が充実し、合宿には最適」などと環境をアピール。

鴨川市を挙げて東京オリンピック・パラリンピックの合宿誘致に力を入れていることを強調し「市としてもバックアップしていきたい」としている。

同市では現在、亀田郁夫市長を本部長とする東京オリンピック・パラリンピック対策推進本部を設置し、関連種目の事前キャンプや通年キャンプなどの誘致を通じた地域振興に力を入れている。

元のページに戻る