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タイトル:「展望台」1605本を語る 長福寺で22日
掲載日時:2019年09月07日(土曜日) 20時00分
アドレス:http://bonichi.com/News/item.php?iid=13056

本紙特別編集委員が講話 館山

館山市館山の真言宗智山派寺院「長福寺」(田口秀雅住職)で22日、房日新聞「展望台」筆者を招いての彼岸講演会が開かれる。午前10時から同寺本堂で、入場無料。檀家でなくても聴講可能。

語るのは、房日新聞社編集部の忍足利彦デスク兼特別編集委員。コラム展望台の火曜日と金曜日を担当し、イニシャル(O)で執筆。今回は「2002年から17年、書いて1605本 『展望台』を語る」のテーマで、1時間ほど講話するという。

同特別編集委員は今年6月、同紙連載の「房総相撲人国記」の筆者、谷口公逸氏と同寺を訪問、館山出身の錦岩浪五郎の件で仲介するなどしたことが縁で、この彼岸講演会が実現することに。

当日は講演後、彼岸法要がある。一般の聴講も歓迎している。

問い合わせは長福寺(0470―22―1981)へ。

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