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開会式
開会式

第5回房日新聞杯ジュニアサッカー大会6年生の部が27日、館山市の出野尾グラウンドであり、13団体18チームが8人制ゲームで熱戦を繰り広げた。優勝は鴨川FCで、地域の頂点に立った。

スピードあるゲームを展開
スピードあるゲームを展開

雨が心配されたが、時折日も差し、プレーしやすい気温に。子どもたちは高学年らしく、球際の争いが激しく見応えのあるプレーを繰り広げた。グラウンド脇からは、保護者らの熱心な声援が響いていた。

試合は5ブロックに分かれ予選リーグを展開。順位別に抽選を行い、トーナメント方式で、優勝を争った。決勝戦は鴨川FCとスフィーレFCのカード。試合は前後半を優位に進めた鴨川FCが勝利。18チームの頂点へ。準優勝はスフィーレFC、3位は南房総館山コスモTFC、4位は北条FC。敢闘賞は神戸FC、 FC DESEOだった。

優勝した鴨川FCのキャプテン、高橋夢翔選手は「リーグ戦ではチーム、個人としても思うようなプレーができず、不安だったが、準決勝の勝利でチームの雰囲気も最高となり、決勝戦では自ら得点につながるプレーをして優勝することができて本当にうれしい」。藤平晃司監督は「この学年で、房日杯の3年生大会から6年生大会の4年間、各学年で優勝できたことは本当にうれしいことで、選手を誇りに思う」とコメント。

次回は11日に、鴨川市陸上競技場で5年生の試合が行われる予定。

女の子も頑張る
女の子も頑張る
決勝戦前の円陣
決勝戦前の円陣
表彰式
表彰式
優勝 鴨川FC
優勝 鴨川FC
準優勝 スフィーレFC
準優勝 スフィーレFC
3位 南房総館山コスモTFC
3位 南房総館山コスモTFC
16年12月6日 26,034
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