ニュース

鴨川 総合計画審議会を設置へ 効果など検証 公募委員2人を募集

2021年06月20日 03時00分

鴨川市は、現在進行している総合計画と総合戦略の効果を検証するため、産業、行政、教育、金融、労働、報道関係者ら15人以内で構成する総合計画審議会を立ち上げることになり、公募委員2人を市民から募集している。総合計画は、行政運営における最上位に位置付けられ、市が目指すまちの将来像を達成するための政策、施策などを定める〝まちづくりの指針〟。総合戦略は地方創生を進めるための方針や事務事業を定めている。

同市では現在、平成28年にスタートした第2次総合計画を実現するための後期5か年計画(今年度から令和7年度)と、令和27年度に約3万人の人口を維持する展望を踏まえた地方創生の取り組みをまとめた総合戦略(同)が進められている。

審議会は、今年8月から6年3月ごろまで、年1回程度開く計画で、年度ごとに進ちょく状況や効果を検証、必要に応じて見直しなどを提言する。

公募委員は、18歳以上の市民(市の他の審議会などの委員を3つ以上兼務している人を除く)で、公募申し込み用紙に必要事項を記入し、「私の考える未来の鴨川市」をテーマにした小論文(800字程度)と提出する。受付窓口は、本庁舎の経営企画課で今月30日(郵送の場合は当日消印有効)締め切り。

問い合わせは、同課(04―7093―7827)へ。

Ads