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7月4日に公開フォーラム SDGs・ESD NPOが県南拠点づくりへ 南房総

2021年06月23日 03時00分
公開フォーラムのチラシ

NPO法人環境パートナーシップちばが主催する、SDGs(持続可能な開発目標)・ESD(持続可能な開発のための教育)公開フォーラム「みんなでつながる地域拠点を創ろう」が、7月4日午後1時から南房総市のとみうら元気倶楽部で開かれる。さまざまな地域課題を解決する拠点づくりをしようというもので、今月28日まで参加者を募集している。フォーラムは、SDGsやESDの認知度を広め、SDGsを達成するため、さまざまに活動する個人や団体、取り組みをつなぎ、地域課題を解決するための地域拠点づくりを目指そうという。

同NPOではこれまでに、ESD地域リーダーの育成やリーダーが活動するプラットホームづくりを行っており、現在は県南、県北、中央の3か所に拠点をつくることが目標で、今回は県南の拠点づくりに向けてフォーラムを開催する。

当日は、午後1時に開会。はじめに、南房総市市民課市民協働グループの小谷亮さんが同市を紹介。続いて、関東地方ESD活動支援センターの島田幸子さんが「SDGs・ESDと持続可能な地域づくりの取り組みについて」をテーマに講演する。

さらに、大房岬自然の家・NPO法人千葉自然学校の神保清司さんが「大房岬(場)を通した千葉自然学校の地域との取り組み」をテーマに事例を紹介する。その後、「持続可能な地域づくりに向けて」と題して意見交換も行われる。

対象は、環境保全やまちづくり、地域おこしなどに取り組んでいる人たちで、参加は無料。新型コロナウイルス対策として、会場と「Zoom」を使ったオンラインの2つの参加形式でどちらも定員は50人。

参加希望者は、NPO法人環境パートナーシップちばにメール(entry@kanpachiba.com)で申し込む。

詳しい問い合わせは、同NPO法人にメールか電話(090―8116―4633)で。

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