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青紫色の花がピーク迎える 市部バイパスのアガパンサス 南房総

2021年06月26日 03時00分

南房総市の道の駅富楽里とみやま沿いの県道外野勝山線「市部バイパス」で、アガパンサスの花が見ごろを迎えている=写真=。7月上旬まで楽しめるそうだ。バイパス南方の約500㍍の区間。長く伸びた茎の先に清涼感のある青紫色の花が放射状に咲き、行き交う車や歩行者の目を和ませる。

花は、平成25~26年にかけて、地元農家から譲り受けた苗を富山地域づくり協議会「ふらっと」の会員らが植栽。ふらっとや岩井土地改良区、地元ボランティアが定期的に草刈りなどをして環境美化を行っているという。

なお同じ場所で、9月にはヒガンバナ、1月にはスイセンも楽しめ、花のスポットになっている。

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