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安房から3人が受賞 県内の観光・物産振興に貢献

2021年07月07日 03時00分
地域の観光や物産の振興に貢献した個人に贈る「県観光物産協会功労者表彰」(県観光物産協会主催)がこのほど、千葉市の三井ガーデンホテル千葉であり、安房地域では3人が受賞した。


表彰式は、同協会の「第11回通常総会」内で行われ、同協会の飯沼喜市郎会長から功労者らに対して表彰状が贈られた。


安房地域の受賞者3人と功績は次のとおり。=敬称略


▽片方義明(房州日日新聞社代表取締役・館山)=安房文化遺産フォーラムに所属し、赤山地下壕(ごう)など地域の自然や文化遺産を紹介するガイドとして活躍。現在は館山市観光協会理事、館山商工会議所鏡ケ浦特別委員会でユニバーサル観光開発に力を入れている


▽石渡英夫(南総サービス代表・鴨川)=小湊妙の浦遊覧船協業組合の代表理事として、小湊山・誕生寺とともに地域の誘客に貢献。2016年から日蓮聖人ご降誕800年祭の準備委員として、800年イベントの活動に尽力した


▽清宮信英(銀鱗荘ことぶき代表取締役・南房総)=四條流庖丁式の継承者として伝統文化を活用したまちづくりに尽力。現在は四條流の門人として、地元の伝統文化を後世に伝えていく活動を行っている

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