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鴨川市が明治安田生命と包括協定結ぶ

2021年09月21日 03時00分
鴨川市は17日、明治安田生命保険相互会社(本社・東京都千代田区)と包括連携協定を締結した。健康増進などさまざまな分野で連携、協働し、地方創生の取り組みを推進していく。

同社は「ひとに健康を、まちに元気を」を合言葉に、地域の課題解決や活性化に貢献する「地元の元気プロジェクト」に取り組んでおり、その一環として、全国で400以上の自治体と協定を締結している。

同協定では▽健康増進▽教育・文化・スポーツの振興▽地域の安心・安全▽環境・美化▽経済・産業振興▽市政への協力--などに関する取り組みで、連携、協力することを約束。

具体的な取り組みとしては、▽VR機器を使った緑内障や白内障を体験できるイベント▽フットサル大会の開催▽オルカ鴨川FCのPR活動▽ひとり親世帯の子どもを招待してのサッカー教室▽公民館の講座支援--などを予定している。

同社千葉本部の金山毅本部長と、長谷川孝夫市長が、同市役所で協定書にサインを交わした。

長谷川市長は、「力を合わせ、学びと健康をしっかり守り、地方創生に取り組み、鴨川に元気な仲間を呼び込みたい」と抱負。

金山本部長は「住民の皆さまの求めていることを、汗をかきながら模索していきたい」と熱意を示した。

【写真説明】協定を結んだ金山本部長(左)と長谷川市長=鴨川

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