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渚の駅たてやまでシグルリ展

2021年10月05日 03時00分
館山市は、海上自衛隊館山航空基地をモデルとした「館山基地」を舞台に放送されたテレビアニメ「戦翼のシグルドリーヴァ」の放送開始1年を記念して、渚の駅たてやま2階・渚のギャラリーで「シグルリ展」を行っている。キャラクターパネルなど関連の品々を展示している。

アニメは、館山基地を舞台に、少女らが大戦中に活躍した各国の戦闘機を模した「英霊機」と呼ばれる機体に乗り込み、「ピラー」と呼ばれる敵と戦う作品。作中には市内名所も複数登場している。

会場には、市内各所に展示されていたキャラクターの等身大パネル13体全てが集合。貴重な原画などの他に今回初披露となる「シグルリ×館山スペシャルイラスト」なども展示されており、アニメの世界観を楽しめる仕様となっている。

初日となった1日は、台風16号の影響で荒天にもかかわらず、朝から熱心なファンらが駆け付け、展示を楽しんでいた。

アニメの宣伝を担当する「株式会社アニプレックス」の担当者は「作品にとって節目のタイミングでこのようなイベントができてうれしい限り。引き続き作品と合わせて、舞台となった館山を愛してくれると幸いです」と話しており、市では感染対策をしての来場を呼び掛けている。

期間は1回目が25日まで、2回目が11月8日から12月1日までとなっている。

【写真説明】展示を眺める来場者ら=館山

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