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「税を考える週間」で書写や標語の展示や街頭広報

2021年11月10日 03時00分
JR館山駅前に掲示された大型懸垂幕=館山

「税を考える週間」が、11~17日を期間に始まる。館山税務署(中澤弘治署長)管内では、税の書写や税の標語の展示がある他、街頭広報やe-Taxの説明会が行われる。

租税の意義、役割や税務行政の現状を広く伝える国税庁の広報・広聴週間。国の基本となる税への理解を深めることを目的としている。

安房管内では、9日から税の標語で安房地域租税教育推進協議会会長賞を受賞した渡辺花奈さん(千倉中3年)の作品をJR館山駅前ビルに大型懸垂幕にして掲示。10~18日に館山駅改札前の市民ギャラリーで、小学生の「税に関する書写」と中学3年生の「税の標語」の入賞作品が展示される。

また、15日は館山市のイオンタウン館山、16日は鴨川市のイオン鴨川で午前11時~正午に税務署員がパンフレットやチラシを配る街頭広報を実施。15日のイオンタウン館山では、午前11時~正午、午後1~5時の2回に分けて、住民に向けe-Taxを直接説明するコーナーが設けられ、その場で初回に必要な申請手続きができるという。

書写と標語の作品は、その後19~26日の期間でイオンタウン館山とイオン鴨川で展示される。

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