会社案内

会社概要

   
社名 有限会社房州日日新聞社
住所 千葉県館山市北条2199-4
電話番号 0470-25-5552
創立年 1948年
資本金 1,000万円
従業員数 27人
事業内容 日刊新聞の発行
フリーペーパーの企画、発行
デジタルメディア事業
書籍出版事業
広告事業
旅行業法に基づく観光事業
上記に付帯関連する一切の事業
役員代表取締役 片方義明

安房地域とは

東は清澄山、西は鋸山を結ぶ、郡界(国境)尾根の南側。旧国名は安房である。北側の上総とは険峻な山々で隔絶され、房州という独自の地域性を育んできた。

昭和の大合併で、館山市、鴨川市、鋸南町、富山町、富浦町、三芳村、白浜町、千倉町、丸山町、和田町、天津小湊町が誕生し、半世紀にわたり、11市町村体制で自治体が運営されてきた。

平成の大合併では、いち早く鴨川市と天津小湊町が合併し、新生・鴨川市が誕生。残る富山町、富浦町、三芳村、白浜町、千倉町、丸山町、和田町の7町村も 2006年3月20日に、合併し、新生・南房総市が誕生した。これによって、安房11市町村は館山市、南房総市、鴨川市、それに自立の道を歩む鋸南町の3市1町となった。

自治体の枠組みが変わっても、ここに住む15万人の気性は不変だ。冬温暖で夏は涼しい。首都圏の一角にあって自然豊か。農作物も種類豊富で、海産物もたくさん獲れる。火山もなければ、大きな水害もない。

台風被害は時折あるが、気象と自然環境はバツグンである。この土地に住む人は、あくせくせず、のんびりしている。昔から「房州人はあばら骨が1本少ない」といわれるのは、根性や努力などといった性根とは無縁ゆえだろう。

取り分けて偉人は生まれないが、明るく楽しく生活する。安房地域とはそういうところで、房州人とは、そんなところで生まれ育ったのんびり屋でもある。(忍足)

本社

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